makoto-developer's テックブログ

連載一覧 (4)

複数回に分けて書いたものをまとめています。順番に読む前提で書いてあります。

量子もつれ攻略ノート 全13回

  1. 1. なぜ片方を測ると、もう片方が瞬時に決まるのか —— 量子もつれ攻略ノート(1)
  2. 2. ベルの定理と Tsirelson 限界 2√2 —— 量子もつれ攻略ノート(2)
  3. 3. 機構の解答と、残る本物の謎 —— 量子もつれ攻略ノート(3・結)
  4. 4. モノガミー不等式は次元を上げると破れる —— 量子もつれ攻略ノート(4)
  5. 5. BMV実験で重力の深さ2を検証する —— 量子もつれ攻略ノート(5)
  6. 6. 九つの探索領域で反例は出なかった —— 量子もつれ攻略ノート(6)
  7. 7. 二つの定理と橋の補題 —— 量子もつれ攻略ノート(7)
  8. 8. 正値性が最後の鍵、還元定理と補題L‡ —— 量子もつれ攻略ノート(8)
  9. 9. 整列はもつれによって制限される —— 量子もつれ攻略ノート(9)
  10. 10. 残り0.02%をどう詰めるか —— 量子もつれ攻略ノート(10)
  11. 11. 証明可能領域の境界から定理7へ —— 量子もつれ攻略ノート(11)
  12. 12. 二本のスパイクという普遍 —— 量子もつれ攻略ノート(12)
  13. 13. 定理9・10・11で三つの岸を閉じる —— 量子もつれ攻略ノート(13・結)

発散情報保存理論 全7回

  1. 1. 発散級数を情報の変換として定式化する
  2. 2. 量子系で情報の深さを測ると、ランダムな状態では系の半分の深さに沈む
  3. 3. Borel 平面の単純極は、次数への重み配分の族の中で測ると無限遠にある
  4. 4. 発散級数の値は、級数だけでは一意に決まらない
  5. 5. 貼り合わせ代数 W≥−1 に中心拡大はなく、c=1 の共形場理論も導けなかった
  6. 6. セクターの冪は等間隔に沈み、傾きの上限は非線形の次数で決まる
  7. 7. リーマン予想とブラックホール情報問題を、深さの言葉で言い換える

Goで書く実践圏論 全4回

  1. 1. Goの関数と型は圏をなす —— Goで書く実践圏論(1)
  2. 2. errors.Join はモノイドである —— Goで書く実践圏論(2)
  3. 3. Goに高階カインドはない —— Goで書く実践圏論(3)
  4. 4. 圏論でワークフローエンジンを組み直したら、追加コストは1ステップ+30nsだった —— Goで書く実践圏論(4)

和集合閉集合予想・攻略ノート 全3回

  1. 1. 半分の元を探して —— 和集合閉集合予想・攻略ノート(1)
  2. 2. 吸収写像と生き残った強化予想 —— 和集合閉集合予想・攻略ノート(2)
  3. 3. 五角形が強化予想を反証する —— 和集合閉集合予想・攻略ノート(3)