makoto-developer's テックブログ

キーボードのレイアウト

ErgoDox EZ を Oryx で組んでいます。下の図は触れます。キーにカーソルを合わせると割り当てが出て、 タブでレイヤーを切り替えられます。

Oryx の埋め込みは横幅が足りないと中身を描きません。実測したところ、 枠の幅が 760px あたりを下回ると白紙になります。画面が広い環境で開くか、 下のリンクから直接どうぞ。

Oryx でレイアウトを開く

構成

6層あります。数字は Oryx の API から取った実測値で、 「割り当て」は透過キーを除いた実装済みのキー数です。

名前 割り当て 入り方
0 Base 64 既定
1 magic 30 Base で押している間だけ
2 mac-Func 25 Base / magic で押している間だけ
3 Win 5 Base から切り替え(固定)
4 Win-mag2 27 Win で押している間だけ
5 Win-Func 25 Win / Win-mag2 で押している間だけ

Win 層が上書きしているのは5キーだけ

mac と Windows を1台で行き来するための層ですが、実際に差し替えているのは5キーしかありません。 そのうち3つが KC_LEFT_GUIKC_LEFT_CTRL の置き直しです。 OS を変えたときに困るのは、ほとんど修飾キーの位置だけ、ということになります。

レイヤーキーは日本語入力の「英数」を兼ねている

層1と層2に入るキーは、押しっぱなしにすると層が変わり、 単独で叩くと KC_LANGUAGE_2(英数)が出ます。 さらに Base には 「英数 → Esc」の順に送るマクロが1つあり、 抜けるときは必ず ASCII 入力へ戻るようにしてあります。

レイアウト名は makoto-developer-theme、 Oryx のリビジョンは 404Qb4 です。 埋め込みは latest を指すので常に最新ですが、 上の表はこのリビジョン時点の写しです。 Oryx で開くと、そのまま自分の ErgoDox に焼けます。